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不動産売却後の確定申告について。不動産売買の手続き

2020/12/01
不動産売却後に、確定申告が必要になる場合とならない場合があります。具体的に、どんな場合に確定申告が必要になるのでしょうか?

▼不動産売却後に確定申告が必要になるケース
不動産売却で利益が出た場合は、確定申告が必要になります。
確定申告は不動産売却をした翌年の2月16日~3月15日の機関におこないましょう。

不動産売却で利益が出なかった場合は、確定申告は必要ありません。
ただし損失が発生して確定申告をおこなう場合があります。

税金を安く抑えたり還付金を受け取ったりできる可能性があるので、損失が出た場合も確定申告するのをおすすめします。

▼確定申告の方法
確定申告をおこなうには、自分で行う方法と税理士に依頼する方法があります。

個人で行う場合は税務署か、市区町村の庁舎などの臨時の会場で手続きをします。
確定申告の手続きを簡単にしてくれる「freee」などの会計ソフトもあるので、興味のあるかたはぜひ使ってみましょう。

税理士に依頼する場合は税理士事務所に行きましょう。
税理士に依頼すると5~10万円ほどの費用がかかりますが、どうすれば節税できるかなど、さまざまなアドバイスがもらえますよ。

▼まとめ
不動産売却で利益が出た場合には確定申告が必要です。
不動産売却に関するお手続きで疑問や質問があるかたは、不動産工房までお気軽にお越しください。ご満足いただけるようお客様のサポートを致します。