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不動産売却時にかかる税金は?不動産売買時のチェックポイント

2020/11/22
不動産売却時にはどんな税金が発生するのでしょうか?事前にチェックしておくことで、いざ売却しようと思った時に、冷静に対処できるでしょう。

▼不動産を売却すると発生する税金
不動産を売却すると、税金が発生します。

必ず払わなければならないのが、「印紙税」と「登録免許税」の2つです。

購入時よりも高く売却できた場合は、「譲渡所得税」「住民税」「復興特別所得税」の3つも課税されます。

▼印紙税とは
印紙税とは、不動産売買契約書に貼る印紙代で、契約金額によって税率が変わります。
具体的な印紙税は以下のとおりです。

契約金額が500万超~1,000万円以下…10,000円
1,000万超~5,000万円以下…2,000円
5,000万超~1億円以下…60,000円
1億超~5億円以下…100,000円

▼登録免許税とは
自分が所有している不動産だということをしめすために、国に納める税金のことをいいます。
登録免許税は、不動産の名義変更に必要になります。
「固定資産税評価額×2%」で計算します。

ちなみに登録免許税は登記の種類によって税率が変わります。上記は所有権移転をする場合の税率です。

▼まとめ
不動産売却時にはさまざまな税金がかかります。売却時に疑問が生まれないように、事前に確認しておきましょう。
不動産売買で発生する税金ついてのご質問等がありましたら、ぜひお気軽に不動産工房までお問い合わせください。